担棒と法被を新調された新町さんです。法被はもちろん丁名が入った方がかっこいいですし、デザインも既存のとかぶらないように上手く設計されているのではないでしょうか。少ない枚数だと高くついてしまいますが、ある程度以上の数になると既製品とほとんど変わらない価格で出来ますし、なにより子供の法被も自前のになって良いですね。子供用のは大人と変わらない値段になってることが多いにもかかわらず、たくさん着せられていらっしゃいます。それにしても担棒は丁内の大工さんが施工されたらしいのですが、やっぱり白木になるときれいです。


新調した車輪カバーです。既存のは黄色なので今回のは下組色の赤にしました。神輿屋根屋台と違い布団屋根屋台は布団に色がついているし、その他の四手や指揮棒、法被などの各部品にいろんな色を使ってしまうと、なんとなくまとまりがないようなそんな印象を受けてしまいます。特に四手や指揮棒などの明るめの色を使うことが多いパーツは気をつけた方が良いですね。






 平成二十年 


いつもの特製(笑)平成21年カレンダーです。ご存知の方も多いと思うところ、キャノン製プリンターの印刷種類にポスター印刷というのがあり、どんなものかと申しますと、A4用紙4枚に打ち出して張り合わせ、ほぼA2の大きさになるというものなのです。業者で大判印刷していただくとバツグンなのですが、とりあえず大きく印刷できた満足感はあります。もちろん他社製プリンターでも同様のことができると思いますので、もし興味がございましたら御報ページからダウンロードしてみてください。
また、写真の収まりがいいと教えてもらったので、今回のから横向きにさせていただいてます。確かにこの方が写真の配置が上手くいきました。ありがとうございました。


全屋台宮入り後の神社境内西側に整列したところです。このシーンは今まで屋台の斜め横から屋台が全部収まる角度で撮影することが度々あったのですが、このように頂いた写真におそらく拝殿から撮影されたと思われる写真が数枚ありました。ここからの撮影を発想できなかったとはいえ祭の喧騒が伝わってくるかのような中々の迫力のお写真です。私事ですが会計担当時は仕事を勝手させていただいて宵宮に参加していたものの、近年は出られないので宵宮の巡行の様子をサイトでお伝えできず、貴重な宵宮の巡行の写真をいただき掲載することが出来ました。
それにしても整列時は屋台をほぼ等間隔で配置し、四手もできれば屋台の後方へ置いていただくと、よりバツグンなお写真が撮れる・・でも難しいかなぁ・・。大きな写真は『写真』ページの『お気に入り写真』に掲載しています。撮影の方のハンドルネームを『リクルート様』とさせていただいています。お写真ありがとうございました。 m(_@_)m


昨年から始めている神社参道の四手の飾り付けです。うちの若頭の提案だったので手前味噌なものの、中々イイ感じであったし今年は全屋台の四手をということで、緑色の新町さんのも飾っています。もちろん上中さんもご賛同頂いたのですが、まず今年は丁内で飾られたようです。
この参道の四手をご覧になって頂けましたでしょうか。祭の雰囲気がより盛り上がって良かったと思います。